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鎌倉市大船の大船駅近くの歯科・歯医者なら【西條歯科医院】にお越し下さい。

インプラント

インプラントについて

インプラント治療とはこれまで入れ歯やブリッジでしか対応の出来なかった歯を失った部分に、天然歯の根の部分の代わりをする人工歯根を入れて、再び噛む機能を回復させる治療のことです。
当院ではインプラントの問題点に対しましてもお話させて頂いております。
この様な姿勢が沢山の患者様に支持され、結果として3,000本以上の実績に繋がっているのではないかと考えております。
また、取り外す必要がなくなり、人前でも口元を気にせず、食事やお喋りが楽しく出来るようになります。
インプラント治療は、お口の中の機能回復と自然な審美性を追求した新しい治療法です。

失った歯をインプラント1本を使って歯の部分を修復した治療例

インプラント治療のメリット・デメリット

◆ メリット(1)【自分の歯のような噛み心地】
まるで自分の歯で噛んでいるような感覚を得られるのがインプラント第一の特徴です。
あごの骨に直接固定されているため、人工の歯で噛む振動がそのまま骨に伝わり、自分の体の一部のように感じることができます。歯が抜けてしまうと、あごの骨はだんだん痩せていき、ぴったり合わせて作ったはずの入れ歯もだんだんずれてしまいます。
さらに入れ歯が歯ぐきにぶつかる刺激により、あごの骨はますます痩せてしまいます。
その点、インプラントは骨の減少を防ぐとともに、骨の代謝を促すため、健康なあごの状態を維持することができます。
またこのインプラント治療法なら、一本だけ抜いてブリッジにしなければならない治療も、両側の健康な歯を削らずに済むのです。
◆ メリット(2)【治療のあともずっと快適!】
インプラントの土台となる部分にはチタンという金属が使われています。
このチタンが一定の条件で骨に埋め込まれた場合、骨の拒否反応はまったくないどころか、逆にチタンの表面を覆っている酸素の膜を通して強い結合が生まれます。
つまりインプラントは時間の経過とともに、直接骨と結合していくのです。
このことから、インプラントは治療後もずっと快適に使えるのです。
◆ メリット(3)【突然はずれるようなこともなく、見た目も自然に】
通常の入れ歯と比較した場合、インプラントなら突然はずれるようなトラブルがありません。
また入れ歯と歯ぐきの間に食べカスが挟まったり、口の中で動くといった不快感もありません。
はずして洗う手間もなく、さらに見た目も自然など、入れ歯にはないうれしいメリットがたくさんあります。
◆ デメリット(1)【コストがかかる】
インプラント治療は保険適用外であるので自由診療となります。
インプラント治療に使用する器具や材料は高価なものが多く、費用は手術の難易度、本数により必要な費用が算定されます。
◆ デメリット(2)【治療後のメンテナンスが必要】
歯科医による定期健診は、はじめのうちは毎月、それから2ヶ月ごと、3ヶ月ごとと間隔が延びていきますが、個人差があります。また、しっかりとメンテナンスしないと周囲炎(歯周病のようなもの)になったりしますので、定期検診により早期発見する必要があります。
加えて歯科医院で教わった正しい歯磨きを励行することでインプラントを長持ちさせることができます。

インプラントQ&A

Q どんな人が治療を受けられますか?
A 歯が1本だけ抜けた方から全部抜けた方まで、さまざまな症状の方に幅広く使えます。
ただし、あごの骨や体の状態によってはインプラントができない場合もありますのでまずはご相談下さい。
Q インプラントを適用できない場合はありますか?
A 1本だけ歯を失った場合、複数の歯を失った場合、まったく歯が残っていない場合、いずれにおいてもインプラントによる治療は可能です。
ただし、下記のケースは注意が必要です。

インプラント治療が制限されるケース

  • 重度の全身疾患のある方
  • 他の歯根に感染症がある方、歯周病の方
  • あごの骨の量が少ない方、骨粗鬆症の方
Q どのくらい使えますか?
A 個人によって違ってきますが、1965年に初めて埋め込まれたインプラントが、現在も義歯を支える働きを果たしていることから、インプラントは長い間使えます。
しかし、口の中の衛生状態が悪いと、インプラントの寿命が短くなることがあります。
Q 治療費用はどのくらいかかりますか?
A 費用はインプラント治療をする歯の数や材質、製作にかかる技術によって異なります。
事前にご相談下さい。
Q 治療期間はどのくらいかかりますか?
A 通常2ヵ月です。
インプラントの本数や埋め込まれる箇所、採用される治療方法によって差があります。
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インプラントと入れ歯・ブリッジとの違いについて

インプラントは骨の減少を防ぐとともに、骨の代謝を促すため、健康なあごの状態を維持することができます。 またこのインプラント治療法なら、一本だけ抜いてブリッジにしなければならない治療も、両側の健康な歯を削らずに済むのです。

【歯が1本抜けた場合】


  • ブリッジの場合

  • インプラントの場合

ブリッジの場合、周りの歯を削ってブリッジにするため、他の健康な歯も削られてしまいます。
また、ものを噛む時に歯のない部分の負荷を周りの歯で負担するため健康な歯が傷みやすくなります。
インプラント治療の場合は健康な歯を削る事が無くインプラントを入れます。
また、ものを噛んだときの負担を周りの歯に与えなくて済みます。

【歯が複数抜けた場合】


  • 部分入れ歯の場合

  • インプラントの場合

入れ歯の固定をするために金具を健康な歯に被せるため違和感があります。
また、入れ歯と歯肉の間に食べ物のかけらが入った場合痛みを伴う事があります。
インプラント治療の場合は入れ歯のような金具ではなく適切な本数のインプラントを入れてしっかり固定するので違和感も無く食べ物のかけらが入る心配もありません。

インプラントと入れ歯・ブリッジの比較

【入れ歯について(義歯)】

メリット
一般的な治療ですから、比較的簡単に治療が受けられます。
デメリット
噛み心地が悪い場合もあり、固い食べ物では咀嚼に苦労する場合もあります。
入れ歯に違和感を感じることがある方がいます。
発音がうまくできない場合や、見た目も良くない場合があります。
入れ歯の手入れが毎日必要となります。自分の歯を犠牲にします。
隣の歯が虫歯になり易いです。
費用
保険が適用されるものもあります。
見た目にも良く、使い心地の良いものは保険の適用がなく、
数十万円かかります。
分割払いが可能です。

【ブリッジについて】

メリット
費用をかければ、見た目の仕上がりもよくなります。
デメリット
ブリッジを固定するために、歯の抜けた周辺の健康な歯を削る必要があります。
歯の抜けた部分の骨が次第にやせていく場合があります。
発音に問題のある場合がります。
費用
保険が適用されるものがあります。
見た目にも良くて、使い心地の良いものは保険の適用がなく数十万円かかります。
分割払いが可能です。

【インプラント(人工歯根)について】

メリット
自分の歯と同じような感覚で噛むことが出来、食べ物の味や感触が良くわかります。
周りの歯を傷つけません。
見た目は自分の歯と殆ど同じようにきれいに仕上がります。
インプラントはあごの骨に力を加えますから、あごの骨がヤセるのを防ぐと言われています。
残りの自分の歯を保護します。
デメリット
歯を抜くのと同じ程度の手術が必要です。
強度の糖尿病などの疾患の場合インプラントが出来ないことがあります。
費用
現在、保険適用はありません。
費用は見た目の良い入れ歯やブリッジと同じ程度です。
治療本数、部位などによって費用は多少異なりますので、
お気軽にご相談下さい。
分割払いが可能です。
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インプラント治療の流れについて

西條歯科医院では、安心・安全な治療をご提供するために、以下の流れで治療を行います。

  1. 初診:まずはインプラント治療に関するご相談・ご説明を行います。
  2. 診査:病歴や健康状態に関する問診、口の中の検査、レントゲン写真や歯型の採取を行います。
  3. 診断:患者様に合ったインプラント治療方針、計画の決定を行い、患者様にご説明致します。
  4. 手術:

    外科処置によって顎の骨にインプラントを埋め込みます。
    2~4ヶ月後にインプラントに人工の歯を連結するためのパーツを取り付けます(小外科処置を伴います)。

  5. 人工歯の作製:技工士さんがあなただけの人工の歯をカスタムメイドで製作します。
  6. 人工歯の装着・完成:人工の歯をインプラントに連結して完成となります。
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当院のインプラントの症例について

55歳女性


  • before
  •  

  • after

73歳男性


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  • after

61歳男性


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70歳女性


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57歳女性


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当院の滅菌への取り組み

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